ファクトリー紹介

事務所併設の
自社工場内

 

 

 

 

 

作業風景1

 

 

 

 

 

作業風景2

弊社使用の主な木材加工用機械

➀ 軸傾斜テーブル移動丸のこ盤(横切り)

用途:主に部材の長手方向の寸法を決めるための切断機械。

特徴:のこ刃の軸の傾斜角度を変えらるので、部材のテーパー加工が可能。
テーブルがのこ刃と垂直に移動するので直角に切断することが可能。

② 軸傾斜丸のこ盤(縦切り)

用途:主に部材の幅方向の寸法を決めるための切断機械。

特徴:のこ刃の軸の傾斜角度を変えらるので、部材のテーパー加工が可能。

③ 走行丸のこ盤(パネルソー)

用途:主に部材の基準辺と幅方向の寸法を決めるための切断機械。

特徴:部材を固定して丸のこ刃が上下に走行しながら切断するため、基準となる辺を真直ぐに切断することが可能。
加工物を立てて切断するので、省スペースで作業ができるのこ刃が露出しないので、比較的安全。

④ 木工プレス機(プレス)

用途:平板を常温で加圧接着する機械。

特徴:可動定盤が 4 分割されているので、様々な寸法に対応が可能。

⑤ ボール盤

用途:ドリルビットを装着して丸穴加工をする工作機械。

特徴:テーブルの高さを調整することで彫り込む深さ調整が可能。

⑥ 自動一面かんな盤(自動)

用途:板材を送りローラーで送りながら平面を回転する刃で切削する切削機械。

特徴:板材の厚みを均一に加工することが可能。
かんな刃はカバーで覆われている為、危険性は少ない。

⑦ 手押しかんな盤(手押し)

用途:板材の平面・側面及び角材の平面を平滑に仕上げる切削機械。

特徴:材料の基準となる 2 面を平滑かつ直角に加工することが可能。
回転する刃が手で触れることができる位置にある為、作業は細心の注意が必要。

⑧ 超仕上げかんな盤(超仕上げ)

用途:ベルトで材料を送りながら、かんな刃で平面を仕上げる切削機械。

特徴:「自動」「手押し」と違い回転しない刃で切削する為、平滑な仕上がりが可能。

⑨ 角ノミ盤

用途:主にホゾ組みをする部材のホゾ穴加工をする木工機械。

特徴:特殊な刃物を使用するので、四角い堀込加工が容易。

⑩ テーブル帯のこ盤(バンドソー)

用途:回転する帯状ののこ刃で木材を切断する木工機械。

特徴:曲線状に木材を切断することが可能。

⑪ ユニバーサルサンダー(ベルトサンダー)

用途:回転する帯状の布やすりで材料の端部を切削する機械。

特徴:曲線状に木材を切断することが可能。

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